校長挨拶

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本校は1986年に、地域の強い要望により開校された、県立学校としては新しく可能性に満ちた学校です。全日制・普通科で、令和3年度入学生から、総合コース2クラス、ヒューマンサービスコース1クラスの、1学年3クラス編成の学校となりました。小規模校ならではの隅々まで行き届いた、丁寧な指導を行っています。普通科ではありますが、両コースとも、実践的で体験的な学びに特徴があり、特にヒューマンサービスコースは、より体験的で、福祉分野の学びに力を入れています。

校訓は、「誠心・精励・溌剌」、「誠心」とは、偽りのない心で人に接し行動すること、「精励」とは、全力を尽くして勉強すること、「溌剌(はつらつ)」とは、元気よく、生き生きと活動することです。「一人一人を大切にしながら、地域に親しまれ、信頼される学校を作る」という基本理念を掲げ、この36年の間に6000名を超える地域に有為な人材を輩出してまいりました。

 

ここで、少し学校自慢をさせてください。

 

【学校自慢1】:生徒を育て伸ばす学校

 前述したように、「一人一人を大切にしながら、地域に親しまれ、信頼される学校を作る」という基本理念のもと、丁寧な人間教育を行っています。校内には、生徒たちのしっかりとした挨拶がひびき、活躍の場を得た生徒たちが、溌剌と活動しています。「生徒の伸び率No.1の学校。だから、この学校で教えることが楽しい」とは、ある本校ベテラン教員の言葉です。

 

【学校自慢2】:地元からの信頼

 高校卒業後の進路は多様ですが、特に地元企業に就職して地域とのつながりを大切にする将来像を描いている人は、是非本校での学びを検討してください。地域で活躍する人材の育成に重点を置く本校の教育方針は、地域の企業にも認知していただいており、本校卒業後に地元企業に就職した先輩たちの活躍とも相まって、地元の企業としっかりとしたパイプを築いています。

 

【学校自慢3】:実践的で体験的な学び

 普通科の高校ではありますが、実践的で体験的なメニューを数多く用意しています。2年生で行うインターンシップ、コース別ボランティア体験学習、総合的な探求の時間を拡大して実施する、「キャリアタイム(含.課題研究)」や選択制の体験プログラム「はつらつタイム」、これらに加えて、ヒューマンサービスコースでは専門家を招いた「就業実習」、「ビジネスマナー」「社会福祉基礎」などを行っています。いずれも、卒業後、社会人として自立できる人材の育成を目指しています。資格取得も積極的に進めており、わたらせ技能講習センタと連携して、フォークリフト運転技能講習・アーク溶接特別教育・車両系建設機械運転技能講習・クレーン特別教育(5t未満)などの資格取得もバックアップしています。

 

【学校自慢4】:丁寧な指導と、充実した施設設備

 「わかる授業」の実践と、少人数制の学習や、習熟度別学習の実施により、苦手科目の克服や「学び直し」を丁寧に支援します。また、県立高校としては新しいこともあり、施設設備も充実しています。部活動に関しては、専門的な技術・知識を持った指導者がそろっているのも自慢です。

 

手前味噌な、自慢を並べましたが、やはり一番の自慢は素直で真摯な姿勢を持った生徒たちです。多様な生徒たちが、高校での様々な学びと体験により、それぞれの個性を磨き、たくましく成長して社会に巣立っていく、そんな学校であり続けるため、教職員一同全力で取り組んで参ります。今後とも変わらぬご支援ご協力を賜りますようお願いいたします。

 

令和34月  茨城県立三和高等学校長  馬場 光夫

 


 

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